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ブログお引越ししました

ブログを引越しました。
新しいブログはこちらです。

「オーラをキレイにして輝く自分に!ご自愛徒然」
http://ameblo.jp/aurabeauty-ilove/



# by healing_heart | 2012-02-12 08:37 | message

ヒーリング

昨年の 6月にクレアボヤンスを卒業して、翌月 7月からカヤンヌさんが主宰する学校でヒーリングを学んでいます。
今年の 4月からは中級コースに進んでいます。
(クレアボヤンスのカリキュラムにもヒーリングはありますが、これとは全く違うヒーリングです)

この学校では、「まず自分の足で立つこと(グランディング)」 と 「リーディングよりもヒーリングを重視」 しています。
「視えても治せなければ意味がない」というポリシーがあるからです。
この言葉を聞いて 「確かにそうだなぁ」 と思います。

リーディングやセラピーを受けて言われることは、自分でも解っている人が多いと思います。
でも、どうしたらいいのかわからない、わかっているけどうまくできない人が大半です。
繰り返す原因やパターンが解っていても、なかなか抜け出せない。
それで自分を責めて落ち込む・・・を繰り返して悪循環になり、同じパターンを繰り返しています。

ヒーリングは 「抜け出せない」「どうにもならない」 ものを、玉ねぎの皮を 1枚ずつむくように少しずつ手放すお手伝いが出来ます。
リーディングで色々な事が見えても、手放すお手伝いのヒーリングができなければしょうがないのです。なかなか手放せないやら方法がわからないやらで悩むのですから。

もうすぐ習い始めて 1年。
以前よりも自分のエネルギーが、やわらかで大きくなってきていることを実感できたり、
色々と敏感になって 「あれ?」 と思うことがあったり、少しずつ変化している今日この頃です。
いま習っているヒーリングは、私が過去に習得したヒーリングよりも一段階深いところにアプローチ可能になるので全コース終了するのがとても楽しみです。

このブログで少しずつですが、ヒーリングの良さを伝えていけたらなぁ、と思います。



# by healing_heart | 2007-05-21 20:39 | spiritual

過去世

誰でも何かしら嫌いなものや苦手なものがあると思います。
何故だかわからないけど、嫌い苦手なものはありませんか?
それは過去世の記憶からかもしれませんね。

私は戦争の映画やドラマが嫌いです。
数年前に、ディカプリオ主演 ギャング・オブ・ニューヨークを観てから嫌いになりました、
と言うより、この映画を観て「嫌い」ということを認識したのだと思います。
「アカデミー賞有力候補」という宣伝に見事(!)に引っかかり見に行きましたが、
映画の内容は戦うシーンで残酷な映像が多く、観終わった後にどんよ~りと重たい気分になったことを覚えています。
数ヶ月前に、どうしてこういう気分になったのかがわかりました。
映画のシーンと自分の過去世が重なり、どんよりとした気分になったことがわかりました。
そして、この過去世は私の左半身の痛みの原因でした。

私は左上半身に色々な痛みの症状があります。
左の脇腹と肋骨に、うずくまる位の差込みが年に 1 ~ 2 回起きます。この痛みは小学校高学年から始まりました。
また、中学生から始まった左の側頭部の痛み、頭の血管が切れた?と思うくらいの「ズキン!」とした痛みが走り、しばらく呼吸ができなく動けなくなるするどい痛みです。この痛みは数年前から偏頭痛に変わり時々痛むくらいでしたが、半年程前から痛む頻度が増え、痛む時間が長くなりました。偏頭痛がでるのは、あれもこれもやらなきゃ!と思っているときに起きます。

レバナに透視してもらう機会があり偏頭痛について聞いたときに、「その話をし始めたら左側のオーラが暗くなった」といわれました。
左側のオーラが暗い原因は、「過去世で左側頭部を殴られて死んでいる」、「ノルウェーの戦士で斧で左側頭部を殴られ左半身に血が流れて亡くなっている」「左半身の痛みはこの過去世の影響」と教えていただきました。
これを聞いた時に、ギャング・オブ・ニューヨークのシーンを思い出し、「それで映画を観た時にあんな気分になったんだ」と理解しました。
もう1つ「(過去世の影響)暗いエネルギーが脳の中心まであるから取りなさい」といわれました。これを聞き、さらに理解した事があります。眼を閉じてリーディングスペースに入ると左半分だけが暗く重い感じがしていました、これも過去世の影響からでした。

私は今、この過去世のエネルギーを取り除き中です。へばりついている状態で少しずつしか取れませんが取り除きます!
今生は私のもの私のエネルギーで生きる、過去世のエネルギーはいらない。

過去世の影響は悪い事ばかりではなく良い事もありますよ。
何故だかわからないけど、こういう場面ではいつも心が温かくなる、とかも過去世の思いからかもしれませんね。



# by healing_heart | 2006-07-16 23:43 | spiritual

卒業、そしてスタートライン

2006 年 6 月 18 日、クレアボヤンス・スクール(以下 クレア)を卒業しました。
クレア在学中の 13 ヶ月は、私にとても大きな変化をもたらしてくれました。
以前この ブログ にも書きましたが、「ネガティブな自分を変えたい」「このスキルを学べば変われる」という確信は現実になりました。

卒業前にレバナのエネルギーチェックを受けて、「頑張ってワークしたのね、ハートチャクラはきれい」と言われたことが、本当にうれしく 「やった!」 「クレアに来てよかった!」と本当に思いました。
自分を認められず自信もなく、もっと頑張らないと自分を追い詰め傷つけ、自分を愛する事が出来ないから他人にもやさしくできず、小さい頃からの不当化の影響もあり、ハートチャクラは閉じていました。このハートチャクラが、1年できれいになり、自分でも驚きました。

13 ヶ月間に私が実践したことは、毎日 5 分 10 分のちょっとした時間を見つけては「基本的なスキルを使う」ことだけです。このスキルを使い続けることで、私のネガティブの塊は解け始め、ポジティブな思考や行動に変わりました。
クレアを卒業し今までの人生を振り返り、13 ヶ月でここまで変容をもたらしてくれた、このスキルの素晴らしさを本当に実感しています。

卒業式では、レバナから生徒一人一人にメッセージが送られます。
私へのメッセージは「learning to act out of her positive self」でした。
このメッセージをもらった時に、「よく見てるなぁ」と同時に「うわぁ、見られてた」と思いました(苦笑)
クレアに通い始めた時の課題を、クリア出来るまでに成長したので卒業できたのだと思います。でも、最初の課題をクリアしただけであって、これからも色んな課題にぶつかるでしょう。
レバナから「何かあっても自分で何とか乗り越えていけるでしょう」と、送り出してもらった卒業という名のスタートラインです。
これからは今まで教えて頂いた様々なスキルを使いこなして、自分を成長させていきたいと思います。

レバナに出逢いクレアを学べた事、クレアの同期生と出逢い励ましあえたことに感謝します。



# by healing_heart | 2006-06-25 22:58 | myself

類は友を呼ぶ

ふと気が付いたことがあって、この数ヶ月を振り返ってみました。
気が付いたことは「スピリチュアル系の話ができる知り合いが増えたこと」。
クレアボヤンス・スクールの友達経由で知り合ったわけではなく、4 月からお世話になっている会社の子だったり、以前一緒に働いた元同僚から久しぶりにメールが来てスピリチュアル系の話になったりと。それも 1~2 人ではなくて男女合わせて複数人だから不思議です。
しかも・・男性は元同僚で数名、女性は新しく知り合った子の数名、と男女でパターンが違う!不思議です本当に。(笑)
私のエネルギーの変化が関係しているのでしょうね。
そう、昨年 12 月頃から何とな~く私のエネルギーや環境が変わりつつあるのは感じている。
何が?と聞かれると困るし答えられない、「感じる」としかいいようがないですが。。。

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。
エネルギーも同じで、似たようなエネルギーを持つ人と知り合います、エネルギーが変化すれば友人関係にも変化が訪れます。
これは日常生活でパターン化した考え方にも同じことが言えます。

「うまくいかない」「イヤだな」というネガティブな思いは、ネガティブな状況を引き寄せます。
「うまくいかない」と思えば思うほど、その状況は悪化して抜け出せなくなります。
ネガティブな状況は、他人がつくっているのではなく自分で引き寄せているのです。
発想を逆転させて楽しめれば、エネルギーも良い方向に変わってきます。
自分のパターンに気付いて、このパターンを変えましょう!
とはいっても、人間すぐに 180 度変わることはできません。少~しずつでいいんですよ、自分で気が付いたことから少しずつ発想や考え方を変えていけばいいのです。

あせらないでゆっくりと。



# by healing_heart | 2006-06-07 00:10 | spiritual

シグナル

以前、病気やケガは休息のメッセージのことがある、とこの blog に書いたことがあります。
大きい病気やケガをする前に、なんとなく調子が悪いとか痛み等で身体はシグナルを出ているのです。このシグナルに気が付き耳を傾けて、心身のケアができていればダメージは少ないと思いますが、多くの人は、小さいシグナルを見逃し限界を超えて、超えたことに気付かないまま走り続け、動けないくらいの状態になって初めて気付くことが多いのです。

人間は全然ストレスがないと生きていけませんが、極度のストレスは死を招くことがあります。日常生活では、小さなストレスを受け、このストレスを解消、を繰り返して生活しています。「おなかがすいた」 は小さなストレスです、「食事をする」 ことでこのストレスは解消される、この様に繰り返しています。

私の身体からのシグナルは・・
「眠れない、夜中に目が覚めてその後眠れない」 この症状が数日間続くのは、うつ傾向が出始めるときです。
元々自律神経失調症ということもありますが、性格的にも “ うつ ” になりやすい傾向があります。この事に気付いてから自分の状態に気をつけるようになりました。
うつ傾向が出始めるときは、色々な面で無理をしたり我慢をしたりしています。この無理を自分で受け入れ、ある意味自虐的で自分を大事にできていないときです。

急激に体重が増えると左胸が痛くなります。左胸には心臓があるので、痛みがでると「心臓が悪いのかも、このままだと死んじゃう」 という思いにかられて食事制限やエクササイズで体重を元に戻します。体重が元に戻ると痛みが消えます。
異常な食欲で食べ過ぎて急激に体重が増えます、食べ過ぎは過度のストレスから食べすぎが始まります。

あとは、左側頭部の偏頭痛、左脇腹の尋常ではない差込が、身体にシグナルとして現れます。書いていて気付きました、シグナルがでる部位が左半身に集中していましたね、これはこれで意味がありますが・・。(長くなるので別の機会で)

自分の身体に耳を傾けてください。
『この症状のときはどういうときなのか』 自分の身体を知ってください。



# by healing_heart | 2006-05-14 11:54 | message

ひらめき

私は本当に直感とか第六感がない子ですが、最近は少しちらめきというか直感が冴えてきたかなぁ?と思うことが多くなりました。。

まず、じゃんけんに弱いこと。勝てることがほとんどなかったのですが、最近は勝てるようになりましたね。
あと、きちんとエネルギーを流した日は、満員電車で座れるようになりました。前に座っている人が途中駅で降りるので、真ん前に立っていた私が座れる、という様におこぼれ的に座れます。
びっくりしたのは、先日新宿から中央線に乗り、ある女性の前に立った時に「この人三鷹で降りる」と思ったのです、何の根拠もありません、ただそう思ったのです。本当にこの女性は三鷹で降りました、ちょっと自分でも 「え?」 と驚きました。

先週は仕事で徹夜をした日がありました。
朝 8:30 過ぎに起きお昼に出勤して、翌日 10:30 まで仕事をしていました。
10:30 以降は徹夜明けで休みに入りますが、まっすぐ家に帰って休めばいいものを、めったにない平日の昼間が自由に使える!何かしないともったいない!という衝動にかられて渋谷の温泉へ癒されにいきました。
この日は 21:00 過ぎにベットに入り夢の中へ・・・。(ということは、約 37 時間ほとんど寝ず)

翌日も仕事なので、疲れが早く取れるように精油をティッシュに垂らして寝ようと思い、マージョラムを選びました。もう 1つ何か・・・と思ったときに 「グレープフルーツ」 と頭に浮かびましたが、あまりグレープフルーツは好んで使わないことと使い切っていたこともあり、大好きなオレンジの香りを垂らして枕元に置いて寝ました。(グレープフルーツは買い置きがあったけど、棚にしまってたので取り出すのが面倒だったので)
翌朝目が覚めた直後に 「やっぱりグレープフルーツ!」 と頭に浮かびました。
私自身はグレープフルーツをあまり使うことがないこともあり、浮かんだ意味がわかりませんでした。「なぜグレープフルーツ?」 と思った時に、グレープフルーツにはジェットラグ解消の作用があることを思い出し、そういうことね、と腑に落ちました。
ジェットラグとは、海外旅行で時差ぼけによる不調のことです。
グレープフルーツは中核神経を調整する働きがあり、この働きがジェットラグ解消に役立ちます。約 37 時間寝ていない徹夜明けがジェットラグと類似状態だったのです。
私の中では、身体の状態からグレープフルーツが適していることを知り教えてくれていたのに、面倒くさがり屋の私はその声を無視してしまったのです。。。

ひらめきというか直感がうまく働くようになったのは、多分エネルギーを流すようになり、以前と比較して少しはエネルギーがきれいになったことが大きいと思います。
これからはもう少し、ひらめきや直感を信じて行動してみようと思います。

--- おまけ ---
ジェットラグ解消に効果がある精油は、グレープフルーツ以外ではローズウッドがあります。
海外旅行によく行かれる方は、試してみてください。



# by healing_heart | 2006-05-03 23:42 | aromatherapy

植物のちから

桜は散って桜の時期は終わりつつありますね、とてもきれいなピンク色を楽しみました。
今年はとても 『春』 を楽しめている気がします。
いままでは、花が咲いていても、木々の若葉を見ても何とも思わなかった人間なのですよ、私は。。。
自然や植物をきちんと見れるようになったのも、アロマやスピリチュアルに興味を持ち始め色々と実践するようになり、色々なことが少しずつ変化しつつあるからだなぁ~と思います。

この中でも自然を楽しむようになった一番のきっかけは、お花や樹木には精霊が宿っていることを知ってからですね。
植物が生きているということは命がある、ということは知っているし分かっていても、精霊が宿っていることは知らない人が多いと思います、私も知りませんでした。
精霊の存在を知ってからは、自分勝手な思いで植物を摘み取らなくなりました。
とてもできないですよね、枝を人間の腕だと思ったら・・・。子供の時は何も考えずに、お花を摘み取ったり枝を折ったりしたことを思い出すと、胸がずーんと重くなります。

植物の生命力はすごいなぁと思います。
少し前までは、何も葉がなく枝だけの樹に、いまは沢山の若葉がついています。
猛暑、雨、冬の寒さや雪に耐えて、春には花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。
自分に置き換えたら絶対にできない、と思います。

私が初めて植物のパワーの素晴らしさを感じたのはアロマセラピーでした。
精油 1滴には植物のパワーが凝縮されています、1滴でもかなりのパワーを持っています。
精油についている学術名や作用を知れば知るほど、古代の人々は本当に自然と共存していた、と感じます。
現代に生きている私たちは、色々な物が進化し便利になり生活はしやすくなりましたが、自然の恩恵を受けることが少なくなりました。時々、自然を知り共存していた古代のほうが幸せなのかも、と思うことがあります。



# by healing_heart | 2006-04-21 17:53 | natural

先入観

最近、人に感化されているなぁ、と思う事があり客観的に自分を見直しました。いい意味で、人に感化されるのはいいのですが、今回は逆の意味でした。
どちらかというと・・・、マイナス思考な方でその思いをそのまま送られて、私はそれを受けていました。

私は 20 代前半までは、人のうわさをそのまま受け入れて先入観で人を判断して見ていました。派遣社員で働き始めて色々な会社で仕事をする機会に恵まれ、そして必然的に色々な人と出会い仕事をしました。人間ウォッチングをした結果、『「人のうわさ」は当てにならない』ことを体験しました。

ある会社で派遣社員として働いていた時に、人事異動で女性が1人異動してきました。この女性の前評判は悪く、私もその前評判を鵜呑みにして少し距離をおきながら仕事をしていました。
ところが・・・、一緒に仕事をして彼女を知れば知るほど、「全然悪い人じゃない全然いい子だ!!」だったのです。
「どうして評判が悪いんだろう」と彼女の言動を見て気が付いたのは、彼女は誤解されやすい子だったのです。誤解された部分に尾ひれがついて悪い評判に繋がっていました。悪い評判の出所の大半は、以前彼女と仕事をしていた上司からでした。この上司と彼女は意見が合わなく衝突することがあったそうです。

この同じ会社では別の出来事でも、同じ様に人の話はあてにならない、と思う事がありました。
A子はいつもB子の悪口を言っていました。「全然仕事しない」「いつもメールしてる遊んでいる」と、口を開けばB子の悪口ばかりでした。客観的に見ると、B子はきちんと仕事をしている、むしろ仕事をしていないのはA子のほうでした。
誰が見てもB子は、外見も性格も気遣いも女性らしく、男性からもチヤホヤされていました。A子はそれに嫉妬をして悪口を言っていたのです。

こんなことがあってから「人のうわさ」を聞いても流して、「自分で付き合って決める」に変わりました。

「人のうわさ」には、うわさを立てる本人が気付いていなくても悪意があることがあります。
「人のうわさ」をそのまま信じて損をしていませんか?
自分から思考・行動をしていない気がしませんか?
人に惑われずに自分で見て決めてみませんか?

スピリチュアルな世界では『自由意志(Free Will)』を大事にしています、そして誰にでも自由意志は与えられています。



# by healing_heart | 2006-04-10 23:22 | spiritual

メッセージ ~ 不調 ~

「病は気から」とは本当に良く言った言葉だと思います、これ以外にも昔の人の知恵に驚かされることが沢山あります。
先日書店で 「こころを癒すと、カラダが癒される」 本を購入しました。
誰でも傷ついた心やトラウマ、ストレスを持っています。病気や不調の要因として、これらから自分を守るために知らず知らずに取っている行動や思考について書かれています。

自分の不調の種(症状)が発する意味を読みながら「ぷっ」と吹きだして笑いました。書かれている内容が、先日受けたエネルギーチェック(※)で言われたことと同じだったからです。
エネルギーチェックでは、「色んな部分が過去に行っている」「オーラも過去に行き気味で後ろに行っている」「不安、頑張り、努力、完璧主義のエネルギーが沢山ある」と言われました。(全部は書ききれないのでかいつまんでます。)
私が見た症状の意味は、「過去にしがみついている」「手放したいと手放したくないの間の葛藤」と書かれていました。これを読んで「あ~そういうことね、そうそういつも過去に行ってるもん」「過去を手放したら症状が消えるのね~」「確かにエネルギーを流した後は症状が一時的に解消される」ことに気付き納得しました。
昨年かかった インフルエンザ は・・と見てみると、「流感の場合は休息や減速が必要とし・・」を見て、笑いながら「あ~やっぱりそうか」と思いました。

アロマやスピリチュアルな事を学ぶ度に「色々なセラピーやスピリチュアルの基は同じ」と思う事がよくありました。
この本の巻末には、「こころとからだの関連図」が付いていて各部位が持つ意味が書かれています。関連図に、右半身は男性性、左半身は女性性、と記載されていますが、これはオーラソーマでも同じです。スピリチュアルや各種セラピーの思想や思いの基は、やはり同じなんだなぁ、と思います。

やっと最近になってクレアボヤンススクールで習ったスキルを使って、過去や不要な感情を手放せるようになってきました。今までもスキルは使っていたのですがうまく手放せませんでした、10 ヶ月の効果が少しずつ出ているのかもしれませんね。(そう思いたい。)

全ての病気や不調の要因がこの本で書かれているとは思いませんが、前に進めない時に読み返して自分に気付く事があるかもしれません、そんな風に読んで行きたいと思う本でした。

※ クレアボヤンススクールではエネルギーが停滞している時に、インター生のリーディングが受けられるときがあります。

※※ お願い ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
全ての病気や症状をこの本に当てはめないでください。
素人判断は危険です、体調が悪いときは病院に行ってください
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



# by healing_heart | 2006-04-02 15:36 | message
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自分探しの旅、この道のりで感じたことを・・
by healing_heart

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